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〇〇ハラスメントっていくつあるの?!

 

今日のコラム♪

 

『〇〇ハラスメントっていくつあるの?!』

 

今日のテーマは、

「ハラスメント」について。

 

「ハラスメント」とは、

発言や行動によって、個人の尊厳を傷つけ、

不快感を与える行為全般のことです。

 

ビジネスの現場では、

下記のようなものが知られていますが、

あなたはいくつ知っていますか?

 

パワハラ(パワーハラスメント)

セクハラ(セクシュアルハラスメント)

マタハラ(マタニティハラスメント)

カスハラ(カスタマーハラスメント)

モラハラ(モラルハラスメント)

 

このあたりまでは、聞いたことがある方も

多いのではないかと思います。

 

「セクハラ」などは、今では

社会人を経験している方であれば

誰でもご存知なのではないでしょうか。

 

実は、

この「セクハラ」が最初に生まれた

ハラスメント用語だとされています。

 

これは、

1970年代にアメリカで誕生しており、

世界的に広がっていったとされています。

 

日本では、

2001年にコンサルタント会社が提唱した

「パワハラ」が最初に定着したハラスメント

だとされています。

 

この言葉の定着によって、

助かっている方もいれば、

逆に悩んでいる方もおられるのです。

 

あなたは、

次のような事例をご存知でしょうか。

 

会社内で、

深い関係ではない部下や同僚の

女性(あるいは男性)に対し、

「今日は綺麗だね」

などと声をかけることは、

場合によっては、「セクハラ」

なってしまうそうなのです。

 

もうここまでくれば、

笑えないハナシですよね。

 

もちろん相手に対し、

言葉に気を使うことは大切な

ことなのかもしれませんが、

気軽に会話を楽しむことでさえ、

憚られるようなところまで

きているように思います。

 

その他にも、

「〇〇ハラスメント」と名のつくものは、

調べてみると、こんなにもあるのです。

 

バタハラ、スモハラ、カラハラ、スメハラ

テクハラ、アルハラ、ジタハラ、リスハラ

エンハラ、オワハラ、エイハラ、ロジハラ

アカハラ、マチハラ、ワクハラ、ハラハラ

 

・・・

 

何かの「お経」ではないですよ!(^^ゞ

 

すべて、「ハラスメント」の種類です。

※まだ、他にもあるようです。

いったい いくつあんねん!!^^;

 

敢えて、略語で書いてみましたが、

あなたは、このハラスメントの意味、

すべてわかりますか?

 

1つ1つ説明するのも、面倒なので、

興味ある方は、調べてみてくださいね。

 

ここで、

最近あった私の家庭での笑い話を

少しだけしますね。

 

うちの息子(成人してます)は、

ニンジンが嫌いなのですが、

弁当や夕食にニンジンが入っていると

「カロハラ」だー!と訴えています。

 

これ、なんだかわかりますか?

 

「カロチン ハラスメント」

だそうです。^^;

 

なるほどー!

 

このようにして、嫌がらせ?は何でも

「ハラスメント」に変身するようです。

 

そして、

この何でもハラスメントにしてしまうのが、

「ハラスメント・ハラスメント(ハラハラ)」
(上記/その他ハラスメントの最後にあります!)

ということになるそうです。

※「逆ハラ」とも言われているようです。

 

もうここまできたら、

なんのこっちゃ!って話ですよね。

 

では、

最後に極めつけの話をしましょう。

 

それが、こちら。

※以下、ネット上の記事(NewsPicks)を

そのまま転用しています。

 

職場のいじめやハラスメントを、

AIで検知するソフトウエア

ひとつのジャンルとして拡大しています。

 

従来の監視ソフトは、

暴言や問題行動の検知を

「キーワード」などに頼っていました。

 

新世代のAIシステムは、

数千件の会話から、文脈や口調、

繰り返し現れるパターンを読み取り

「問題のある管理職」を特定できます。

 

これを聞いて、

あなたはどう思いましたか?

 

AIまで導入する必要ある?

あーしんどー^^;

 

では、今日はここまで~♪

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