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これは、フェイク情報か!?(前編)

 

今日のコラム

 

『これは、フェイク情報か!?(前編)』

 

さて、今日からは、2週に渡って、

「フェイク情報」

取りあげてみたいと思います。

 

『前編』では、

現在の状況の背景を考察し、

 

『後編』では、

実際の「フェイク情報」が、

どこまで進化しているのか

を見ていきたいと思います。

 

先日、

『ChatGPT』で一躍有名になった

OpenAIが、新しく動画生成AI『Sora』

を発表しました。

 

この『Sora』については、

2024年3月21日のブログ

「Soraの登場で世界が変わる!」

を読んでみてくださいね。(^_-)

 

最近、「OpenAI」以外にも

様々なところから

新しい「生成AI」が出てくるように

なりました。

 

このような背景の中、

個人やビジネスの世界でも

この「生成AI」が、

かなり浸透してきています。

 

そして、

私たちの知らないところで、

驚くべき次元に到達しているのです。

 

もちろん、

すでに使いこなしている方は、

ご存知のことかもしれません。

 

しかし、

多くの方は、まだ「生成AI」を使った

こともないのではないでしょうか。

 

私自身も、まだ実際に

「使う」までには至っていません。

 

ただ、近いうちに、

使っていくことになるだろうとは

考えているところです。

 

そこで、

Youtubeなど様々なところで、

現状どうなっているのかを

チェックするようにしています。

 

そして、

AIで生成された様々なものを

見ているうちに、

違和感を覚えるようになりました。

 

この「生成AI」は、

各界のプロが使う分には、

しっかりと「意図」を持って

使っているかと思います。

 

しかし、

一般人になると、どのように

使うようになるのだろうか・・・と

 

「生成AIで作ったものは、

自分の文章や作品だという感覚もなく、

写真をアップするような感覚で、

何も考えずに気軽にアップするように

なるような気がします。

 

それが、

どんな影響を与えるかを意識することは、

ほぼ皆無に近いように思います。

 

私がこの「ブログ」を書いている際は、

この先に読んでいただいている方を

イメージしています。

 

だから、

文章に責任をもって書いているのです。

 

しかし、

「生成AI」でできたものは、

作った本人が、自分の作品という

感覚も薄く、

何の責任感も持ち合わせないのでは

ないでしょうか。

 

最近、私たちのまわりでは、

「フェイク情報」が頻繁に登場する

ようになりました。

 

「フェイク動画」などは、

今に始まったことではありません。

 

しかし、

これまでは、ある程度の知識や技術を

持ち合わせていなければ、簡単に作れる

ものではありませんでした。

 

そのため、

相当の時間とコストがかかるため、

「フェイク動画」を作成する際は、

何らかの「意図」をもって作っていた

と予想されます。

 

しかし、

誰もが、ものの数分で、

様々な「フェイク」を作れてしまったら

どうなるでしょうか。

 

私は、この点において

非常に危機感を覚えるのです。

 

すでに、

ビジネスの世界では、

「情報リテラシー」面での

教育の必要性が求められています。

 

それほどまでに、

「本物」か「偽物」かを区別することが

難しくなってきているのです。

 

今日は、

このような背景を知っていただければ

と思います。

 

次回は、

実際にどのような「フェイク情報」

があるのかを見ていきたいと思います。

 

では、今日はここまで~♪

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