人のサービスが付加価値になる!
今日のコラム♪
『人のサービスが付加価値になる!』
今日は、
前回に続き、今回もAIに関わる話です!
いま、
AIに関する話題が絶えませんが、
人類とAIが当たり前のように
共存する時代が、
もうすぐそこまできています。
もうSF映画の中での話ではなく、
現実の話になってきているのです。
今はまだ、AIが台頭しているのは、
サイバー空間上の話がほとんどです。
しかし、
今後は、「フィジカルAI」と言われる、
「人の動き」を代行するロボットが
多くの分野で実用化しそうな気配です。
すでに、
物流センターなどでは、
AIロボットによる自動化が
かなり浸透してきています。
また、
レストランチェーンなどでは、
配膳ロボットを導入している店が
増えてきていますね。
注文やお支払いについても
人を介することなく完結する
ところが多くなりました。
このようなお店に
「おひとり様」で入ると、
誰とも話すことがないまま
食事を済ませることになるのです。
このような環境を好む人も、
一定数はおられるかとは思います。
しかし、
私は、なんとなくですが
少し虚しさを感じます。
以前、出張で泊まってみた
「変なホテル」というところでは、
チェックインからチェックアウトまで
誰とも会うことがありませんでした。
フロントでは、ロボットが応対しており、
すべての工程が自動化されていたのです。
これはこれで、すごいな!
とは思いますけどね…^^;
いま、
コンビニエンスストアや飲食店では、
特に都心部では、外国人労働者が
異常なまでに増えています。
しかし、
この状況もまもなく「AI」に
置き換わっていくのかもしれません。
このような状況が当たり前になれば、
今後、人の手で行われるサービスは、
「高級店」に限られてくるように
なるのではないでしょうか。
つまり、
「感情のこもったサービス」が
付加価値を持つようになるのです。
「愛がいちばん~アイフル♪」という
いつも楽しませてもらっている(^_-)
シリーズCMがありますが、
まさにそこに「愛」があるかどうかが、
サービスの質の違いになってくるのでは
ないかと思います。
しかし、
実は「フィジカルAI」の方が安心!
という分野もあるのです。
その分野については、
次回お届けすることにいたしましょう。
(^_-)
では、今日はここまで~♪