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偏向報道とは?~メディアの使われ方(後編)

 

今日のコラム♪

 

『偏向報道とは?~

メディアの使われ方(後編)』

 

今日も先週に続いて、

「偏向報道」についてお届けします。

 

まずは、

いくつかの気になる「報道」を

例に上げながら考察していきます。

 

かなり古い話ですが、

 

首相官邸の屋上に

「ドローン」が落ちてきた事件を

覚えておられるでしょうか。

 

小さなドローンが、

首相官邸の屋上に落下したとして、

大騒ぎになりました。

 

落下したことは誰も見ていないのに…

です。

 

ドローンが置いてあったとも言える状況で、

なぜ「落下」と言いきれたのか?

 

ミサイルではありませんよ。

 

あの程度で、大ニュースになりますか?

 

ドローン自体、誰かが意図的に置いたもの

とも考えられます。

 

さて、

この報道は何のために流されたのか?

 

これについては、

ドローンを規制したかったのです。

 

もちろん、

規制しないと『危ない』という側面も

否定はできませんが、

あちこち飛ばされたら、いろいろなことが

暴露される危険があったのではないかと

私は推測しています。

 

その後は、みなさんもご存知のとおり、

ドローンを飛ばせる区域に規制が設けられ、

場所によっては許可申請が必要なエリアが

設定されましたね。

 

では、次にいきましょう。

 

これも、少し以前のことですが、

「あおり運転」が、立て続けに

報道された時期がありましたね。

 

今では、同じような報道は、

ほぼなくなりました。

 

これは、

『ドライブレコーダー』を

前方だけではなく

後方にもつけさせてたかった

と考えています。

 

後方につけると、後方を走る車に

誰が乗っているのかがわかるからです。

 

前方のドライブレコーダーは、

確かに多少の自己防衛には

使えるのかもしれませんが、

後方はまったく不要だと私は思います。

 

私もちょうど、

「あおり運転」報道が集中していたときに

新車を購入する機会がありましたが、

「あおり運転」を怖がった妻に

後方のドライブレコーダーを懇願されました。

 

実は、

この「ドライブレコーダー」ですが、

機種にもよるのかもしれませんが、

外から操作することができるようなのです。

 

これは、

映画『AI崩壊』を見てもらえると

よくわかるのではないかと思います。

 

えっウソっ!!

と驚くシーンがあるのです。

 

それは、

捜査員が、一般の車両に搭載されている

ドライブレコーダーをハッキングして、

逃走車両を探しだすシーンがあったのです。

 

こんなことができてしまうのか・・・と

唖然としてしまいました。

 

他にも、電車内でおきた放火事件なども

同じ見方ができます。

 

あの時も、電車内で起きる事件が、

なぜか立て続けにおきたのです。

 

あのときの放火事件の犯人ですが、

事件前、電車に乗っていた犯人が

電車の窓から見えており、

それを誰かが撮影していた映像が

報道されていましたが、

私は、とても違和感を覚えました。

 

誰が撮ったのかは知りませんが、

あんなピンポイントで、

事件の前に、誰だか知らない人

偶然にも撮影をするものでしょうか?

 

むしろ、

撮影している人が怪しまれる

可能性の方が高いと思うのです。

 

これは、ほぼ間違いなく、

後で報道用に使うために、

意図して撮影されているのです。

 

さて、これらの事件のあと、

何が起こったかわかりますか?

 

電車内にも

『防犯カメラ』を取り付けることが

義務づけられたのです。

 

もし、

このような事件が何もない状態で、

「防犯カメラ」を義務化していた

としたらどうなっていたでしょうか。

 

普通の感覚の方なら、

『プライバシー侵害』で反対する人も

一定数いたはずだとは思いませんか?

 

でも、

こんな事件が起こるかもしれないなら、

防犯カメラが付いている方が安心だと

思われた方も多かったのではないでしょうか。

 

ここで、

ニュースを見た人の意識が変わったのです。

 

では、

これらの状況から何が見えてくるのか。

 

それは、確実に

『監視社会』に向かっているということ!

 

『防犯カメラ』とは、

『監視カメラ』とも言えるのです。

 

もう、電車の中や車の中など、

どこにいようが、『カメラの目』

あなたを捉えているのです。

 

映画やドラマなどで見る、

「犯罪未然防止システム」なども、

すでに存在しているという話も耳にします。

 

余談ですが、

 

この状況に便乗して、

防犯カメラやドライブレコーダーの

部品などを作っている会社の株主に

『誰の名前』があるのかを調べてみると、

もしかしたら、

面白いことがわかるかもしれませんね。

 

2年前、マスクやアルコールなどが

市場からなくなったときは、

それらを製造する会社の株主に

政治家やその関係者が名を連ねていたと

いうのですから・・・

 

ということは、

はじめから「そうなること」が

わかっていたのです!

 

さて、ここまで読んでいただいて

いかがでしょうか。

 

やりきれない気持ちになった方も

おられると思います。

 

でも、これが現実です。

 

これが、日本における

『メディアの使われ方』なのです。

 

私たちは、このことをしっかりと

理解しておかなくてはいけません。

 

最後にもう1つ。

 

現在、

日本のすべてのテレビ局の大株主は、

どこかご存知でしょうか?

 

背後に中国〇〇党系の息のかかった

企業が大株主なのです。

 

ということは、

C国にとって『不都合な真実』は、

決して表に出ないということも

理解しておく必要があるでしょう。

 

先ほどの『監視カメラ』の映像なども

どこを経由するのかを調べてみると、

C国系のサーバーを経由していることが

多いのです。

 

これが何を意味するのか・・・?

 

ここから先は、

あなた自身で考えてみてください。

 

これから先、どう行動するのかは、

あなた次第です。

 

あなたの中で、

何か少しでも『気づき』があったなら、

2週に渡って、緊急でお届けした甲斐が

あったと思います。

 

それでは、今日は、ここまで~♪

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