台湾有事はすでにはじまっている!?
今日のコラム♪
『台湾有事はすでにはじまっている!?』
今日は、起こる可能性が高い
とされている「台湾有事」について、
考えてみたいと思います。
まず、
「台湾」の歴史について、
簡単に見ておきましょう。
もともとは
当時、原住民がいた中で、
大陸から様々な民族が入ってきて、
様々な文化が混ざり合っている
ような島だったようです。
そこに、
大航海時代となり、
スペイン、オランダによる
植民地化が進みました。
その後は、
スペイン、オランダ人を追放した、
中国・清国による統治時代が
はじまります。
1985年からは、
日清戦争後の下関条約で、
台湾は、清国より日本に
譲渡されました。
その後、1945年に
日本が、第2次世界大戦に
敗戦するまでの約50年間は、
日本の統治下となっています。
終戦後、サンフランシスコ条約で
日本から返還された台湾は、
「中華民国」として独立政府を樹立。
この「中華民国」ですが、
もともととは中国の南京にあり、
そこから、台湾に遷移した
経緯があることから、台湾は、
中国の一部と見られているのです。
しかし、
台湾側は、これまで、
「中華人民共和国(中国)」に
よって統治されたことはない
と主張しています。
現状の台湾は、
独立した政治が行われていますが、
中国側が、それを認めていないのが
現在までの状況です。
このような歴史に終止符を打つべく、
軍事的に台湾を中国に完全に併合しよう
とする流れが「台湾有事」です。
現在の台湾には、
半導体やAIなどの分野で、
トップレベルの技術があります。
そして、
ここでは、詳しくは書きませんが、
地政学的にも、大変 魅力のある立地
にあるのです。
中国共産党は、自国を
世界支配できる強国にしたいと
考えているようです。
そのための戦略として、
台湾は、是が非でも
手に入れたい島なのです。
現在のところ、
目に見えての軍事活動は、
まだ息を潜めていますが、
裏では、様々な準備が始まって
いるようです。
話は、少し変わりますが、
今、中国強硬姿勢を強調する
高市早苗さんが、次期首相になる
可能性が高まっています。
しかし、
首相になってもらっては困る政治家や、
個人や企業団体が多く存在するのです。
そのため、
石破首相をいま降板させるわけには
いかない、というのが実情なのでしょう。
それほど、
日本と中国との癒着は複雑にからんでおり、
中国寄りの立場を取っている方たちが
多くいるのです。
さらに、
現在、アメリカ国内で
大問題となっている、
フェンタニル(※)という
合成麻薬が、日本を経由していた
ということが、トランプ大統領の
指摘によって、発覚しました。
※フェンタニルは、強力な鎮痛剤とされ、
一度接種すると、意識が朦朧となって、
死に至るケースも少なくないようです。
この原料は、中国から送られており、
日本を経由し、
メキシコやカナダからアメリカへ
流入するというルートが確立して
いたようなのです。
トランプ大統領が、最初に
メキシコやカナダに関税をかけたのも
このルートを断ち切ることが裏の目的
だったとされています。
また、
日本国内では、
企業に大量の中国資本が入り、
土地なども日本法人などを経由して
実質的に中国人が取得しているケースが
増えているようです。
おそらく、
このような背景があって
留学生(主に中国人)や、
日本在住の中国人に対する様々な
優遇制度が存在するのでしょう。
このような状況で、
「スパイ防止法」が存在しない
日本では、どこで裏工作が
行われていてもおかしくありません。
このように
「台湾有事」の裏では、
様々な工作活動が
すでに始まっているであろう
ということは、想像に難くありません。
ここで、
興味深い小説をご紹介しておきましょう。
松岡圭祐『令和中野学校』(角川文庫)
台湾有事を想定したストーリーで、
可能性として十分にありえると
思えるような内容となっています。
ぜひ、読んでみてくださいね。(^_-)
今後、
日本が変わっていけるかどうか、
今は正念場にあるといっても
過言ではありません。
もし、
高市さんが首相になれば、
中国との緊張感が、一気に
高まる可能性があります。
そうなると、
当然、「台湾有事」の際は、
日本も巻き込まれることは
目に見えています。
まあ、
どちらに転んだとしても、
巻き込まれることには
変わりはないのでしょうが。
私たちにとっては、
些細なことかもしれませんが、
今、私たちの周りで起こっている
状況変化にも、少し注意して、
意識を向けておくことが必要では
ないでしょうか。
最初にもお伝えしたように、
日本には、中国を敵に回したくない
方々が多くいるのです。
中国のウラ情報は、
決してニュースなどでは流れません。
それは、
日本国内のメディアにも
中国資本が入っているからです。
今日、
このブログを読んでいただいた方は
このことを肝に銘じて、
日本、そして世界の動向を
見ていくようにしてみてください。
きっと、
見え方が変わってくると思いますよ。
では、今日はここまで~♪