日本の技術が世界を変える 「ペロブスカイト編」(前編)
今日のコラム♪
『日本の技術が世界を変える
「ペロブスカイト編」(前編) 』
ここ最近、
日本の新技術が
続々と世に出てきています。
知れば知るほど、
これまでの世界のパワーバランスが
変わりそうな気配です。
そこで、
最新の日本の新技術について、
私なりに調べてみたことを
不定期になりますが、数回に渡って
シェアしていきたいと思います。
これまでの過去のブログでも
日本の「凄い技術」について、
いくつか紹介をしてきましたが、
まだ、研究・開発段階のものが
多くありました。
しかし、
これから紹介していく内容は、
実用化されたものが中心となりますので、
よかったら時々見にきてくださいね。(^_-)
※このブログは、
毎週「7」の倍数の日に発信しています。
では、まいりましょう!
第1弾は、
「ぺロブスカイト」についてになります。
この「ぺロブスカイト」は、
太陽電池技術の1つです。
ここで、ごめんなさい!
今日は、本題に入る前の前段階として
これまでの「太陽光パネル」の
背景について見ておきたいと思います。
この話は、
日本に住む 多くの方にとっては、
大変重要なお話です。
ここまで読んでいただいた あなたには、
最後まで読んでもらえると嬉しいです!
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現在の太陽光パネルの状況は、
「シリコン結晶の太陽光パネル」を中心に
日本国内でもかなり浸透しています。
ドライブなどで高速道路を走っていると、
たくさんの「太陽光パネル」が
目に入ってくるのではないでしょうか。
これまで、
「再生可能エネルギー事業」として、
国が大きく後押しする形で
浸透してきたことはあなたも
ご存知のことかと思います。
しかし、
その財源は、私たちが毎月支払っている
電気代と一緒に「再エネ賦課金」として、
幅広く徴収されているのです。
一般的な家庭で見ると
年間で2万~3万の負担になっています。
あなたも、この仕組みについては、
必要なこととして納得してきた面
もあるのではないでしょうか。
しかし、実際は
一部の事業者が儲かる仕組みを
私たち国民が負担しているに
過ぎないのです。
…と言われたら、
あなたはどう思いますか?
では、
これから具体的にみていきましょう。
まず、
日本国内に設置されている太陽光パネルの
8割から9割は、「中国製のパネル」
であることは、ご存知でしょうか。
その「太陽光パネル」を使って、
一部の業者が
「メガソーラー発電所」を乱立させ、
日本の「発電買い取り制度」を利用して、
稼いできたのが実情です。
そして、
この発電所の運用会社にも
中国系企業が多く関係しているのです。
さらに、
東京都では、昨年2025年から
新築住宅への太陽光パネルの設置を
義務付けましたが、さすがに
中国企業との癒着があるのではないか
と疑ってしまいます。
そして、
あまり知られてはいませんが、
これまでの「太陽光パネル」には、
いくつかの大きな問題点があったのです。
まず、
現行の太陽光パネルは、
発電量が不安定であること。
曇りの日は発電量が3割程度まで下がり、
雨の日にいたっては9割程度まで下がる。
今年の梅雨時期のような状況になれば、
1ケ月ほど、ほとんど発電していないような
状況になっていたのでないでしょうか。
また、
メガソーラー規模になれば、
地震等での被害を受けやすく、
火災が発生する可能性もあるのです。
実際に、
過去の大地震でも火災が発生しています。
さらに、
日本各地で問題になっているのが
景観問題と環境破壊問題です。
山を切り崩して作るメガソーラーは
発電しなくなった後は、
今の制度では、
ほったらかし状態になるでしょうね。
その管理業者は、
中国系の業者が多いので、
倒産するなどして逃げるのみです。
昨年から検討されてきた、
「太陽光パネルのリサイクル義務化」
に向けた法制化の話も
いつのまにか、中止になりました。
余談ですが・・・
その法制化の中止が発表された直後に、
太陽光パネルのリサイクルに関わる
画期的な技術を発表した某企業の社長が
不審死を遂げています。
あなたは、このような状況を知って、
どう思われますか?
何かがおかしい・・・と思いますよね。
実は、私は
「太陽光パネル」の事業には
以前から疑問符がついていました。
規模がなければ、意味がない上に、
補助金がないと成立しないような
ビジネスばかりが横行していました。
私は、仕事の兼ね合いで
太陽光パネルなどのエネルギー事業を
展開する企業様との接点があるため、
特にこの問題点には注視していたのです。
太陽光パネル自体は、
決して悪いものだとは思っていません。
これまでの事業の「あり方」が
異常だったのです。
結果、日本のエネルギー事情は
よくなったのでしょうか?
日本の経済は潤っていますか?
環境は破壊され、
国民の負担ばかりが増えているように
見えているのは私だけでしょうか。
しかし!
これからは、太陽光パネルの状況は
大きく変わってくると思われます。
高市政権も、今のパネル事業に
待ったをかける動きをしています。
では、次週の後編では、
「ぺロブスカイト」の現状を
見ていきたいと思います !(^^)!
では、今日はここまで~♪