日本全国の神社が燃えている!
今日のコラム♪
『日本全国の神社が燃えている!』
今日は、一般的には
あまり知られていないハナシをします。
その内容は、タイトルのままで、
ここ最近、多くの神社が火事で
燃えているのです。
この事実を知ったきっかけは、
広島の宮島にある大聖院の
「不消霊火堂(きえずのれいかどう)」が
全焼したというニュースがきっかけです。
この霊火堂は、
空海が修行の際に焚いていた火が
1200年以上も絶えずに燃えている
という場所です。
私は、
てっきり火の管理の問題なのでは?
と思ってしまいましたが、
どうも違っていたようです。
建物は、全焼しましたが、
この火は守られたとのことで、
地元の住民の方たちは、
少しほっとしているとのことでした。
出荷原因は
「別にある」ということです。
ネットで調べていると、
他にも由緒ある神社仏閣の火事が
立て続けに起こっていることを
知りました。
2026年に入ってから
1月に1件、2月に3件、4月に2件
そして、霊火堂の火事があった5月には
3件の火事が発生しています。
放火の可能性も
検証されているようですが、
出火原因が特定できない火事も
多いとのことで、
かなり不可解な現象なのです。
今年に入って、
あまりにも多い件数に加えて、
出火原因も不明な点が多いと
なれば、まったく別の意図が
ある可能も否定できません。
たとえば、
クマ出没事件で、
地方にも防犯カメラの設置・導入が
どんどん進んでいますが、
この火事をきっかけに、山中にまで、
「防犯カメラを導入」する流れになる
という可能性もあるでしょう。
あるいは、
神社は日本独特の文化であり、
パワースポットでもあります。
神社仏閣は、
単なる建造物ではないことは、
知る人ぞ知る事実です。
この点を脅威と捉えているある勢力が
軍事技術によって、日本の精神を壊す
目的で、火事を引き起こしているという
可能性はないのでしょうか。
とはいえ・・・
実は、神社仏閣の火事件数は、
今年に限らず、毎年50~60件ほど
発生しているようです。
ただ、
ボヤなのか全焼なのかまでは
定かではありません。
しかし、
今年に入ってからの火事は、
霊火堂の全焼など、規模が
大きいような気がしています。
いずれにしても、神社仏閣に限らず
ここ最近の火事は、異常な多さです。
「不審な火事」は、
至る所で発生しているのです。
大規模な山火事や
養豚場や養鶏場の火事など、
調べれば調べるほど、
なんでそこまで多いの?と
誰もが感じるレベルの件数です。
さて、
あなたは、この状況を知って、
どう思いましたか?
では、今日はここまで~♪