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欠点とは「欠かせない点」のこと

 

今日のコラム♪

 

『欠点とは「欠かせない点」のこと』

 

今日は、軽い内容だけど、

重みのあるハナシを少しだけしますね!

 

タイトルの

『欠点とは「欠かせない点」のこと』

 

これは、

私の大好きな作家

「ひすいこたろう」の本に

書かれてあった言葉です。

 

あなたは、この言葉を聞いて、

ハッとしましたか?

 

それとも

キョトンとしていますか?

 

私は、この素敵なフレーズで

強烈に気づかされました。

 

「欠点」とは、

一般的なイメージでは、

「欠けている点」という意味で

マイナスのイメージです。

 

おそらく、ほとんどの方が

そういう捉え方なのではないかと

思います。

 

しかし、「欠点」を

「欠かせない点」と解釈をした瞬間に

なくてはならいものになるのです!

 

たとえば、

スポーツはできるけど、

勉強が苦手な子がいたとしましょう。

 

『勉強が苦手=欠点』とした場合、

本人にとっては、「欠けている点」

であっても他の人にとっては、

「欠かせない点」になるのです。

 

なぜなら、

勉強が苦手な人に

勉強を教えてあげられる人が

必要になるからです。

 

勉強を教えることができる人は、

教えることで、教えてあげた人に

喜んでもらえるのです。

 

誰かに「喜んでもらえる」ことは、

自分にとっても「喜び」になります。

 

つまり、

「誰かの欠点」があったから

喜んでもらうという喜びが生まれる

のです。

 

こういう風に見てみると

欠点とは、「欠かせない点」だと

思えてきませんか?

 

私たちは、

誰もが「長所」も「欠点」も

持ち合わせているのです。

 

だから、

あなたの「長所」が、

だれかの「欠点」をサポート

してあげることができるのです。

 

そして、

あなたの「欠点」によって、

誰かの「長所」が生きてくるのです。

 

このことに気づいたとき、

「欠点」は恥ずかしいことではない

と思えるようになりました。

 

むしろ、

誰かの才能を活かすために

「欠かせないもの」なのです。

 

だから、

堂々と苦手なものは苦手といって

誰かに助けてもらったいいのです。

 

そして、

助けられた人も自分の得意(長所)

な部分で、誰かを助けてあげたら

いいのです。

 

いま、

TBS系の日曜劇場で「GIFT」という

ドラマが放映されています。

 

これは、

事故などで足が動かくなってしまった

若者たちが「車いすラグビー」で、

人生に目的を見出していく「愛」を

テーマにしたオリジナルストーリーです。

 

ここでも、

障害者という設定は、

ある意味で「欠点」です。

 

しかし、このドラマでは、

障害者と健常者は対等なのです。

 

長所と欠点を互いに支えあって、

そこに「愛」が生まれていくという

ところに、このドラマの魅力が

あるのだと思います。

 

いま、

このドラマにドハマりしている人が

続出しているみたいですよ!

 

よかったら、

一度見てみてくださいね!(^_-)

 

では、今日はここまで~♪

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