いよいよ女性総裁の誕生か?
今日のコラム♪
『いよいよ女性総裁の誕生か?』
今、自民党内は
大荒れ状態になっています。
先日、9月2日には、
参院選挙統括委員会が
開かれました。
そこでは、
今回の結果報告文書が発表され、
石破首相が答弁を行いました。
その中で、
「すべては総裁である私の責任であり、
そのことから逃れることはできない」
と発言されました。
また、
答弁の中では、
物価対策において、
「国民に刺さらず、争点設定も不発」
「政治資金問題巡る信頼の喪失」
なども発言もありました。
そして、
「解党的出直し」で再生を誓うという
内容で締めくくられたようです。
その答弁を受けてのことなのか、
森山幹事長をはじめ、政務三役が
辞任の意向を表明しています。
これが、
パフォーマンスなのかはわかりません。
石破首相は、決めるのは私であり、
「辞任の必要はない」
と発言しています。
しかし、
9月8日(月)には、
総裁選前倒しの是非を巡る
意思確認を行う投票が行われます。
ここでは、
各議員は、秘書ではなく、
期限内に自ら持参するという
原則が設けられました。
このようなやり方では、
もし、
次期総裁選で、
石破首相が再任となれば、
前倒しに「賛成票」を入れた
議員は、立場が悪くなるのでは
と考える方も少なくないでしょう。
なぜ、
こういう時だけ、
あたかも平たく意見を伺った結果を
装うようなことをするのでしょうか。
スパっと麻生最高顧問が
「前倒しで総裁選を行う」と
決めれば話は早いのです。
いづれにしても、
遅かれ早かれ、総裁選が前倒しに
になることは、避けられない状況
にあるように思います。
では、
次期総裁選を行うとなった場合、
誰が立候補するのでしょうか。
前回と同じような顔ぶれになるのか、
それとも意外な人物が登場するのか。
しかし、
今回の総裁選は、
その後に控える衆院解散選挙を
睨むのであれば、現時点で
考えられる人物は限られてきます。
そこだけに焦点をしぼれば、
高市氏の可能性が高いと思われます。
では、
もし、高市総裁が誕生した場合、
今後の展開はどうなるのでしょうか。
初の女性総理となり、
故・安倍元総理の意向も汲む人物
となれば、外交的な評価も高くなる
可能性が高いでしょう。
ただ、
高市氏は、
以前から中国強硬派路線を
打ち出しています。
もし、
高市氏が強硬路線を貫いた場合、
日本の国内事情は、大きく
変化することになるはずです。
日本にとって、この改革は
必要なことだと私は思いますが、
国内には、今の状況下で、
「利権」を得ている人物が
かなり多くいるのです。
高市氏は、前回の総裁選では、
「命をかけて」という言葉を
使っていましたが、
安倍さんと同じことに
ならないように願うばかりです。
高市氏は、その他にも、
税制改革、憲法改正、夫婦別姓、
経済指針など、様々な分野で
幅広い持論を展開しており、
強力なリーダーシップを発揮する
可能性を秘めています。
今回の総裁選、
私の中では、高市さん一択しか
想像ができません。
万一、高市氏以外で、
前回の総裁選候補者に名を連ねた方が
総裁となった場合は、日本の行く末が
思いやられます。
悪夢と言ってもいいかもしれません。
今、私たちが苦しんでいる
財務省の意向、中国共産党の意向を
汲んだ政治の流れが、さらに
強化されていく流れになることは
目に見えて明らかです。
しかし、
1つだけ、希望があるとすれば、
アメリカのトランプ大統領です。
総裁選がどう転んだとしても、
トランプ氏が大統領である間は、
日本の国内状況は、半ば強制的に、
変化せざるを得ない状況になる
可能性も残っています。
それは、
日本国民にとっては、
「良い方向への変化」と
考えてよいかと思います。
さて、
あなたは、今の状況を
どうのように感じていますか。
もう、まもなく
大きな波がやってきますよ。
その流れは、
私たち一人一人が
これからの日本が
どうなっていってほしいのか
強く願い、そして祈ることで
変わることもあるはずです。
今一度、
今の生活、今の生き方が
本当にこのままでよいのか
考えてみてくださいね!(^_-)
では、今日はここまで~♪