(序章)この世界は、周波数でできている!
今日のコラム♪
『(序章)この世界は、周波数でできている!』
今日は、知る人ぞ知る話を
少しだけしてみたいと思います。
テーマは「周波数」について。
あなたは、この言葉は
どこかで聞いたことはあるのでは
ないでしょうか。
分かりやすいところで言えば、
電気ですね?(^_-)
東日本は、50Hz(ヘルツ)
西日本は、60Hz(ヘルツ)
この話は、
聞かれたことがあるのでは
ないでしょうか。
これも「周波数」です。
なぜ、
周波数の違いがある理由については、
今日のテーマではないので、興味の
ある方は調べてみてくださいね!
そして、
ラジオやテレビの電波。
これも周波数ですね。
では、
「周波数」とは何でしょうか。
「周波数」とは、
1秒間に繰り返される波や振動の回数
のことです。
さきほどの電気の事例で見てみると、
60Hzとは、1秒間に60回振動する
性質を持った電気のことです。
では、次に
「音」も周波数であることは、
イメージできますか?
デジタルの世界で、
よく波形などでビジュア的に
表現されているのを見られたことが
ある方もおられると思います。
この波形によって、
「音の大きさ」
「音の高さ」
「音色」
が決まります。
これを『音の3要素』と言います。
そして、
私たちが耳で聞こえる音の周波数範囲は、
一般的には、20~20000Hz
と言われています。
これを超える高周波数は、
『超音波』と呼ばれています。
この周波数帯域の音は、
クジラや猫などが聞き取れる
とされています。
はい、ここまでの話は
大丈夫でしょうか?\(^o^)/
では、
ここから先は、少し範囲を広げて
いきましょう。
私たちの感覚は、聴覚だけではなく
視覚、嗅覚、味覚、触覚がありますね。
この感覚器官で感じられるものすべてが、
周波数なのです。
たとえば、
視覚も同じ考え方で、
私たちたちが見えているものも
すべて周波数で決まるのです。
つまり、
物質もすべてが振動しており、
その振動数によって、人の視覚で
認知できるものとできないものが
あるのです。
先ほどのラジオやテレビの電波は、
存在していることは理解できていても
実際に目に見えないので、
「ある」ことが認識できません。
このように、
私たちが
「聞こえない音」も存在はしますし、
「見えないもの」も存在しいるのです。
・・・これ、
話だしたらどんどん広がって
いきそうですね・・・^^;
ほんの少しだけと思って
書き始めたましたが、
書きたいことがどんどん
溢れて出してきましたので、
急遽、方針変更しまーす。
このテーマ、次回も、続きます!
もしかしたら数回に渡るかもしれません。
でも、この周波数の話は、
知識として知っていると
これからの人生、世界の見え方が
大きく変わるかもですよ。
ぜひ、
次回以降も読んでみてくださいね!(^_-)
では、
今日のところはここまで~♪