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周波数のお話(その1)

 

今日のコラム♪

 

『周波数のお話(その1)』

 

今回は、先週からの続きとなります。

前回は、序章として

「周波数とは何か」という内容で、

身近な例をとりあげてみました。

 

そして、

今回は、

今まで考えたこともなかった!という方も

おられるかもしれない内容でお届けします。

 

前回のブログで、

「世界は周波数でできている」

というお話をしました。

 

このことが、

腑に落ちるところまで理解できたとき、

あなたの世界の見え方は、

きっと大きく変わってきますよ。(^_-)

 

今回のテーマは、

人の「感情」についてのお話です。

 

もちろん、

「感情」も周波数なのです!

 

あなたは、

次のような経験があるのでは

ないでしょうか。

 

いつも会っている仲間の様子が

いつもと違うような気がする…

 

ある日、

仕事を終えて会社に戻ったら

空気感がどんよりしている気がする…

 

このような経験をしたことが

あるのではないでしょうか。

 

では、

なぜ、このようなことを

感じることができるでしょうか。

 

それは、

「感情」が周波数でできているからです。

 

怒りの感情、悲しみの感情、

嬉しい、寂しいなど様々な感情を

表す言葉が存在しますが、

このすべての感情には、

「周波数の波」が違うのです。

 

わかりやすい例をあげましょう。

 

皆さんは、

あなたとは、「波長」が合うね!とか

「気」が合うね!というような表現を

することはありませんか?

 

この「波長」や「気」とは何でしょうか?

 

そうです。

 

「周波数」なのです。

 

なぜか、

こいつといるとテンション上がるわー

といった友人がいる方もおられるでしょう。

 

それは、

同じ周波数帯の感情を持ったもの同士が

集まると、その感情の周波数が増幅して、

気持ちが高ぶるのです。

 

音楽で言えば、

「同じ管楽器」が1本、2本と

増えていくと、音に厚みが出ますよね?

 

それと同じことです。

 

では、最初の例に戻りましょう。

 

いつも会っている仲間が

顔は笑顔を装っているけれど、

どこか「悲しそうな」感じがする。

 

これは、

目だけ見ると、「笑顔」なので、

元気そうに見えるけれど、

別の感覚では、

「悲しみ」を感じとっているのです。

 

これは、

どういうことなのでしょうか。

 

基本的に、

物の状態(周波数)は、目で感じ取り、

音の「周波数」は耳で感じますが、

感情の「周波数」は、触覚で感じます。

 

「肌感覚」という言葉もありますね。

 

会社の空気感がどよーんとしたものに

感じとるのも同じ理由によるものです。

 

あなたが帰社するまでに、

社内でトラブルがあったとか、

誰かが怒られたとか、何かがあったから、

その感情波動(周波数)が残っていて、

あなたは「どよーん」とした感じを

受けたのです。

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

「感情の存在」がどのようなものなのか

少しはわかってもらえましたか?

 

感情の話は、

まだ面白い話がありますので、

また、改めて

お届けしていこうと思います!

 

では、今日はここまで~ ♪

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