日本国の運命の分かれ道
今日のコラム♪
『日本国の運命の分かれ道』
今日は、前回の続きとなり
「総裁選前倒し」について です。
石破首相は、
9月8日の総裁選前倒し投票
が行われる前に
退陣の意向を表明しましたね。
そして、
次期総裁選にも出馬しない
ということになりました。
報道では、
今回の総裁選は、
高市氏と小泉氏の一騎打ち
みたいなことを
言われているようです。
しかし、
今回ばかりは、誰がなっても
いっしょだろう…
ということにはならないでしょう。
どちらに転ぶかで、
日本の行く末は大きく変わる
可能性があるのです。
高市氏になった場合については、
前回のブログでも少し書きましたが、
かなりの確率で、
日本の情勢は動くでしょう。
しかし、
高市氏が首相になれば、
様々な圧力がかかってくることも
予想されます。
決して、楽観視はできませんが、
少なくとも、これまでの状況からは
良い方向へ変化していっていると
感じられることも出てくるはずです。
そして、
もし、小泉氏になった場合は、
「JA解体」が始まるとされています。
これは、
日本の農業崩壊へとつながっていく
ことになります。
そうなれば、
食糧は海外に頼らざるを得なくなり、
「食料供給困難事態対策法」の
適用によって、
私たちの食料は配給制になっていく
可能性も否定はできないのです。
財政的には、
高市氏の積極財政方針に対し、
緊縮財政を取る可能性が高く、
さらに、
消費税増税の可能性もありえます。
とにかく、
「小泉構文」と揶揄されているほど、
もっともらしいこと言っているようで、
意図、文脈が読み取りづらく、
何をするか予測不能な面があります。
さて、
裁選投開票の日程は、
10月4日(土)に決まりました。
これから、
立候補者が様々なメディアに
登場してくることになりますが、
政策の内容に中身があるかどうかを
しっかりと見極めていくように
してください。
今回の総裁選は、
参院選や衆院選とは違って、
国民が直接投票することはできません。
しかし、
新首相が誕生すれば、遅かれ早かれ
衆院解散選挙が行われるはずです。
その時に
しっかりと民意を反映できるように
私たちは、今回の総裁選の動向に
注目しておくことが必要なのです。
ここから先の日本の行く末は、
私たちが意図をもって
動かしていかなければなりません。
もう黙っている場合ではないのです。
「国民主権」は憲法でも
定められている立派な権利なのです。
つまり、
日本の政治をどのように行うかの
権利は国民にあるのです。
このことを今一度、
思い出してみてほしいのです。
では、今日はここまで~♪