LGBTQ、DEI
今日のコラム♪
『LGBTQ、DEI』
今日は、
訳のわからないタイトルですねー^^;
しかし、
知っている方は、
よくご存じのワードだと思います。
これらの用語は、
つい最近まで、
企業の環境対策指針、ポリコレ指針
として重視されてきたものです。
今日、お伝えしたいことは、
私たちは、これらのもっともらしい
指針に騙されてきたのではないか!
というお話です。
おそらく、
最初の「LGBTQ」については、
関西万博などのジェンダートイレでも
話題になっていたので、耳にしたこと
がある方も多いでしょう。
このワードは、
各個人が自認する「性」を尊重する
ために作られた概念でしたが、
現在までに、様々な問題を
ひき起こしているのが実情です。
そのような状況の中、
トランプ大統領は、
「性は2つしかない」と断言しました。
身体的に男性か女性かという判断です。
精神的にどちらであるのかは、
個人の自由です。
ここを否定するものではありません。
しかし、
性別で分かれているトイレや更衣室
といった施設などは、
従来の身体的性区分に戻りつつあります。
さらに、
パリオリンピックでも問題に
なりましたが、
明らかに身体的には男性なのに、
性自認が女性であったために、
女性として競技参加したことで
大きな問題となりました。
こちらも今後は、
従来規定に戻ることになるでしょう。
次に、
DEIとは、
「Diversity(多様性)」
「Equity(公平性)」
「Inclusion(包括性)」
の頭文字からなる略語です。
この概念は、
多様な人材を受け入れ、
それぞれに公平な機会を提供し、
誰もが能力を発揮できる包括的な
職場環境を構築する考え方です。
ここで、
少し、時を遡りましょう。
数年前の2020年
白人警官によって黒人男性が
射殺される事件がありました。
この事件に端を発し、
黒人の人種差別を問題視する
BLM運動が世界中で広がりました。
このような運動をきっかけに、
アメリカ国内では、黒人であることで、
様々な支援、特権を受けることが
できるようになりました。
そして、
大学の入学枠や、企業の入社枠には、
一定のマイノリティーを受け入れて
いなければ、様々なペナルティーが
課せられるようにまでなりました。
すなわち、
LGBTQであること、
黒人であるということだけで、
才能とは関係なく、受け入れられる
ようになっていったのです。
そして、
これらのマイノリティーを
受け入れていない大学や企業は
DEIの概念によって、非難される
ような環境が整っていったのです。
これらの環境は、アメリカ国内では
リベラルとされている民主党が
仕組んだとされています。
しかし、
リベラルどころか、様々な対立を生む
ような仕組みだったと、
いま、多くの人が気づき始めています。
一時期、トランプ大統領によって
大学の資金停止などが話題になって
いましたが、
これらの大学は、民主党寄りで
DEIの思想を都合よく取り入れ、
様々な援助金などを
得ていたとされているのです。
日本では、この政策に対して、
トランプ大統領を非難する内容の
報道がされていましたが、
このような背景を知れば、納得する
ところもあるのではないでしょうか。
さて、
今日は、LGBTQとDEIを例に挙げて
きましたが、
ここ数年の間に、私たちの周りには、
もっともらしい考え方のように見えて、
実態は分断を煽るような「概念」が
横行しているように感じています。
今日のブログを読んでいただいて、
あなたの中で、何かの気づきが
あれば幸いです!
では、今日はここまで~♪