映画/アバター3を見てきましたー!
今日のコラム♪
『映画/アバター3を見てきましたー!』
今日は、軽~く映画の話です!^^;
先日、昨年末に公開された、
アバターシリーズの最新作、
アバター3
【ファイアー・アンド・アッシュ】
を見てきました。
アバターの宣伝キャッチコピーは、
『観るのではない。そこにいるのだ』
と謳われています。
これは、
この映画シリーズの圧倒的な
没入感をアピールしたものです。
映画館で3Dグラスをつけて
見ることが前提のキャッチフレーズです。
もちろん、
今作も「IMAXシアター・3D」で
鑑賞してきました。
やはり、没入感が半端ないですね!
実際に、パンドラ(※)の世界に
入ってしまった気分になります。
※パンドラとは、この映画に出てくる
『惑星パンドラ』のこと。
私は、
世界観が作りこまれている
作品が大好きです。
映画やドラマに限らず、
ダンスや音楽なども、
世界観が素晴らしいものに、
ハマる傾向があります。
きっと
作品に没頭したいのでしょうね…^^;
映画「アバター」でも
ナヴィ(この星の原住民)の
言語を新たに作り出すほどの
徹底ぶり!
また、
神秘的な自然共生社会や
パンドラに住む様々な部族に
よって違う文化背景など、
世界観が細かく作りこまれています。
では、
「アバター3」の内容について、
個人的な感想を、ネタバレがない程度に
少しだけ書いておきますね。
今回も2作目に続き、
上映時間が3時間以上もある大作です。
これだけの長時間になると、
やはり、緻密な展開になってきます。
親と子の「すれ違い」の心情や
違う部族同士や、異星人と交流、
そこに生まれる複雑な心境、
そして、
人と動物たちとの交流なども
丁寧に描かれています。
本作品でも、このような
様々なエッセンスが詰め込まれており、
考えさせられるようなシーンも
たくさんありました。
また、
映画の中で、
地球からやってきた人間の身勝手さは
現実の私たちに重ねて見てしまいます。
今作は、「戦う」シーンが
圧倒的に多いので、緊張感が続いて、
人によっては少々疲れてしまうかも
しれません。
また、
地球人 vs 原住民(ナヴィ)という
構図だけではなく、同じナヴィでも
違う部族同士の内戦も重なり、
より複雑な構図になっています。
さて、
この「アバター」シリーズですが、
「ターミネーター」や「タイタニック」
などを制作した
ジェームス・キャメロンの監督作品です。
面白くない訳がありませんね !(^^)!
第1作目は、
2009年12月に公開されました。
初めて、アバターを見たときは、
映像の美しさに圧倒されました。
少し間があいて、
2022年12月に第2作目
「ウェイ・オブ・ウォーター」が公開。
第2作では、海の部族が登場し、
ここでも美しい海の楽園が描かれた
映像美に圧倒されました。
そして、
昨年の2025年12月からは
今作の第3作目が公開されています。
そして、そして!
アバターは、あと2作品が
公開予定になっています。
現段階では、
アバター4が2029年12月
アバター5が2031年12月
に公開が予定されています。
もう、
今から次の作品が待ち遠しいですね!
楽しみー! \(^o^)/
「アバター3」
よかったらぜひ!
観にいってくださいね。(^_-)
これは、
絶対に映画館(3D)で
観ることをおススメします!
では、今日はここまで~♪