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AIは友人になれるのか?

 

今日のコラム♪

 

『AIは友人になれるのか?』

 

今日は、

1つ問題提議をします。

 

「AIは友人になれるのか?」

 

最近、

ドラマなどでも取り上げられて

いますが、いま、「AI」が

「よき相談相手」という方が

増えてきているそうです。

 

ホントに気持ちに寄り添ったような

答えを返してくれるようですね。

 

私には、

まだ未体験な世界ではありますが、

なんとなくはまっていく感覚は、

わからなくもないです。

 

相談相手の「AI」は、

自分の話はしないし、

あなたの話だけをよく聞いて、

それなりの返答をしてくれます。

 

そこでは、

ちゃんと「答え方」まで考えて

返答してくれるので、

「会話」として成立するのです。

 

そういう意味では、

AIは、とても聞き上手な

「お話相手」といっても

過言ではないかもしれません。

 

しかし、

やはりAIは人工知能であって、

生身の感情を持った人間では

ありません。

 

AIとの会話の中では

言葉としては、響く場合も

あるのかもしれません。

 

的確な答えを返す場合であっても

感情を伴ったものではないのです。

 

人は、感情が伴わないと

「心」に響かないのです。

 

つまり、

「共感」という人間ならではの

感覚を感じられないと思うのです。

 

最初は、

AIとの会話も

心地よいかもしれません。

 

しかし、

感情のない「AI」では

次第に物足りなくなってくる

のではないでしょうか。

 

ただ・・・

今、人の「感情」というものが

薄くなってきているのではないかと

感じるときがあります。

 

そのような人たちにとっては、

もしかしたら、

「AI」でも十分なのかもしれない

と考えてしまします。

 

少し個人的なお話になりますが、

いま、私の母が認知症を患っています。

 

症状が進むうちに、

会話のキャッチボールが

次第に難しくなってきます。

 

「感情」も薄くなってきている

ように思います。

 

最近、もしかしたら、

AIは、母の「心の拠り所」として、

一定の効果があるかもしれないと

思うようになりました。

 

先日、イベントのお仕事でも

懇意にさせていただいている

SHARPより手のひらサイズの

AIキャラクターロボット

発売されました。

 

これはミーアキャットをモチーフに

した何とも愛らしいロボットで、

その商品名は「ポケとも」です。

 

ネットでも写真や動画で

見られますので、よかったら

一度見てみてくださいね。

 

この商品の最大の特徴は、

見聞きしたことを記憶して

いるところにあります。

 

つまり、

一緒にお出かけをして、

生活も共にするうちに、

「ポケとも」のご主人と体験を

共有できるようになるのです。

 

たとえば、

旅先などで素敵な夕陽を見たら、

「ポケとも」が、あの日見た

夕陽がとても綺麗だったね!

なんて話かけてくるのです。

 

そして、そこから、

会話が進展していくのです。

 

このような商品は、

現代ならではの特徴を備えている

ように思いますし、

これからもっと多彩なロボットが

登場してくることになるでしょうね。

 

私の母にも

一度、検証してみる価値はありそうです。

 

さて、

あなたは今日のテーマについて、

どのように考えますか?

 

もし、よかったら

このホームページサイト内の

「お問い合わせ」から

メッセージを送ってくださいね!(^_-)

 

では、

最後に、興味深い映画を1本

ご紹介しておきましょう。

 

実は、この映画は、

過去のブログでも一度ご紹介させて

いただいておりますが、

今回のテーマにピッタリではないかと

思いましたので、

改めてご紹介させてもらいますね。

 

その映画は、

2013年に公開された映画

「her/世界でひとつの彼女」

 

ストーリーはこんな内容でした。

 

ある孤独な男性(主人公)が、

最新の人工知能OSを起動させると

「サマンサ」と名乗る「女性の声」で

話かけてくるのです。

 

その声に、愛やユーモアといった

人間性を感じ取った主人公は、

「OSの声」である「サマンサ」を

本当の彼女のように思ってしまうのです。

 

当時としては、

かなりの想像性に富んだ映画だった

のではないかと思います。

 

機会があれば見てみてくださいね。

 

では、今日はここまで~♪

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