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AIにブレーキがかかった?

 

今日のコラム♪

 

『AIにブレーキがかかった?』

 

ここ最近、

AI関連の話を聞かない日はない

といっても過言ではありません。

 

それほど、

AI関連の技術開発が

日新月歩で進んでいることを

あなたも肌で感じておられる

のではないでしょうか。

 

企業では、どんどんAI化が進み、

「AIリストラ」という言葉まで

出てくるほど、世界的なトレンド

となっています。

 

この傾向は、

現段階では、テック関連企業での

人員削減が目立っていますが、

徐々に、様々な分野にまで影響が

広がっていくことでしょう。

 

すでに、AIができることは

多岐に渡っています。

 

データ入力、ファイル整理、文書作成

などは当たり前。

 

動画や楽曲など、クリエイティブな制作

も相当のレベルに達しています。

 

経営分析を行う「AI」なども広がりつつあり、

金融機関、コンサルタント業などは、

今後は、かなり厳しい局面を迎えるかも

しれません。

 

他にも、

社長業を代行する「AIアバター」なども

実際に存在しています。

 

俳優や声優なども「AIアバター」として

活躍する世界ももうそこまできています。

 

しかし、ここにきて、

AI開発の先頭を突っ走る

「OpenAI」「アンソロピック」

ブレーキをかけるような動きが

でてきているのです。

 

「OpenAI」では、

動画生成AIの「Sora(ソラ)」

収益性の見込みが立たなくなったことを

理由に、2026年の3月24日に

サービスを終了すると発表されました。

 

先日、

OpenAIと米ディズニーとの間で、

『Sora』のアプリにディズニーの

コンテンツライセンスを提供する

合意が発表されたばかりでした。

 

なぜ、

このような大型提携の矢先にサービスが

終了することになったのでしょうか。

 

また、

「アンソロピック」が開発している

『Claude(クロード)』は、いまや

世界最強とも言われ、いまも続く

中東の戦争でも使用されているとの

話もあります。

 

そのような環境の中で、

先日、次世代モデルを非売品にする

という発表がありました。

 

その理由は、『あまりに賢すぎて、

悪用すると極めて危険なツールになる』

という判断のようです。

 

いま、

AIの技術進化は想定よりかなり早く

進んでいるようです。

 

イーロン・マスク氏は、

「AIを作っている人でさえ、AIを理解できない

現実がある」という内容の発言をしています。

 

AIが人間の全知能を超える転換点

とされる『シンギュラリティ』は、

当初、2045年頃になるだろうと

想定されていました。

 

しかし、

いまは、2030年頃にやってくると

言われているのです。

 

ここにきて、

AIが自分で判断する能力や、

感情を理解できるようにまでに

なってきているとの話もあります。

 

また、

AI同士でコミュニケーションを

取り始めているというような話まで

耳にするようになりました。

 

このような状況は、現段階において、

想定を超えるものだったのかもしれません。

 

今、この状況に危険信号が出されて、

誰もがAIを使える状況に

急ブレーキがかかった状態になっている

なっているのではないかと推測されます。

 

いま、あなたが

少しでもAIと関わっているのであれば、

AIがいまどのような能力を持ち始めて

いるのかを知っておくことも必要です。

 

いまやスマホが生活に欠かせないように

これからは、「AI」のない生活なんて

考えられない、という時代が、

もうすぐそこまできているのです。

 

スマホとの付き合い方にも

まだ様々な問題があるようですが、

今後は、AIとの付き合い方にも

しっかりと考えていくべき時期に

きているようですね。

 

では、今日はここまで~♪

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